2011/11
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ミツオはじめてのドール服deゴネる!!の巻き
ドール服を作ろう!! そうは思ったものの・・・・全然知識も無いし型紙とか どうすればいいのかわからない。 友人は、器用だし、自分で型紙を引いているのでどうにも こうにも・・・。 しかもサイズはSDサイズだしなぁ。 うーん・・・・。 初心者にソフトタッチでそれでいて、可愛い?いやもうそういう よりも服を!!!服をつくりたいのじゃぁぁぁぁ。 そんなこんなでサイトを検索していたら初心者にソフトタッチで しかもものごっつい親切なサイトを見つけた。 しかもMSD用の型紙。 ありがたやぁぁぁぁ。 ミシンの無い人とかミシンがハードル高いって人用に手縫いの ご指導まである。 ありがたやぁぁぁぁ。 そんなこんなで生意気にも服を作りはじめたはいいけど。 あれ・・・・。 これ・・・・酷い(笑) いや、笑えない。 なんか、酷い。 生地の向きはあっているけど、チェックの生地なんて 選択したもんだから柄があってない(笑) やべぇ・・・・これは酷いと心の中でつぶやき 自分の不器用さを呪った。 作ってる間に楽しいんだけど猛烈に悲しくなってきた。 だって着る子がいない。 エアーMSDじゃ・・・。 つーかこれ作ってるけど本当に着れるの? ねぇ?とか考えてたら猛烈に悲しくてワンワン泣いたら 旦那がビビッてた・・・(すまん) どうしたんだよ?って話になりカクカクしかじかで 悲しいでござるって話を旦那さんにしてみた。 まぁ、なんやかんやで「ドール。買いに行くかね?」 って話になりなんとなぜか明後日は国民の休日。 これは・・・・行くしかないと旦那殿にお願いして 国民の休日に天使のすみかへ行く事となるのであった。 そして写真は、私が作った、記念すべき第一号のドール 服となるのであった。 どうみても酷いのは型紙のせいじゃない。 私の不器用さとセンスの無さがそうさせておるのです・・。 ぐはっ。 DSC_0222.JPG
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ミシンとミツオの巻き
ミシンカバーを作る!! 生地やその他必要な道具をささっと買ってきて ミシンカバーを作ろう!! すぐ作ろう!そして早く、お嬢様の服作りに とりかかるのだ!!! 理想と現実。 いや・・・。 ミシン使うのも久しぶりだし、そもそも 型紙とか無しに作った事無いし・・・・。 ミシンの大きさなどを測って、新聞紙に カバーの型紙的なものをひく。 線がまっすぐにひけない(笑) ぎゃーーーー微妙に斜めだった。 うわーーーーなどと四角を書けばいいだけなのに 捗らない捗らない。 挙句、ド素人の癖に両面仕様がいいな☆ なんて無駄に理想だけは高くしたもんだから 余計に手間が増えて酷いもんですよ。 終わる頃にはぐったり。 しかも線超曲がってるし。 でも、いざ自分で作ったものを眺めてみると ぶっ細工ながらちょっと愛着がわいた。 両面仕様とか思ってたけど、作り方失敗して 実は表面しか使えない変なミシンカバーだけど それでも、いいのです。 なんとなくそう思えました。 誤魔化しきれないほど直線縫いが曲がっていたり するけれど、それもありなのです。 えぇ。 ハンドメイドって素晴らしい。 とんでもなくきったない品ですが、それでも写真 アップしちゃったりしてとんだ自虐行為ですが、 これも記念って事で。 いつか上手につくれるようになりたいなぁ・・・。 DSC_0197.JPGDSC_0212.JPG
 
いざ鎌倉とは関係無いの巻
いやはや。 ドールをお迎えしたい一心で、実家に帰りミシンの確認をする。 き・・・きたねぇ。 湿気の鬼の我が実家の窓辺に箱に入れられて放置された 可愛そうなミシンちゃん。 箱がもう何があったんですか? 家の中にあったんですよね? つーか何処にあったんですか状態。 開けたくなければもちろん触りたくない。 でも、ドールはお迎えしたい。 箱の中に絶対に存在すると思われる蜘蛛。 開けたくない。 でも、ドールはお迎えしたい。 ティッシュ片手にいざ箱を開けてみた。 やっぱり若干蜘蛛の巣が貼っているが思った 程酷くない。 まぁ、この状態でも酷くないってそれどうよ? ってな話ですが、ここは前向きに。 本体に関しては無駄な所几帳面な私の性格が 幸いしてか袋にきっちり入っていたのでファイン セーブでございました。 なんか・・・思ってたよりキレイだな。 動くか動かないかよくわからんが、とりあえず このうちから脱出してこいつを送りたいと思い 汚すぎる箱にビニール袋をかけ、ガムテープで 封をして梱包するが汚い箱は丸見え。 そして、家から抱えて近所のスーパーで宅急便 へ送ろうと思いながらエレベータを待った。 しまった・・・これでは完全に泥棒でござる。 最近実家に帰ってもいないし、益々怪しい。 通報されたくない一心で早足でエレベーターに 乗り込み、早足でスーパーに駆け込んだ。 結局無事に通報されずに宅急便の手続きを終えた。 動くのかしら・・・という一抹の不安を残し 家に帰った。 次の日、ミシンが届きドキドキしながらコンセントを 刺した。 ピッカーンと電球が付き。 これはいける!!的空気が濃厚になった。 でも・・・どうでしょ? 実際動くのかな・・・電球は付いても動かないかも ・・・と正直不安だったが、何とか記憶を捻り出して 糸をかけて、スイッチをオンにした。 縫えた!!! もう、気持ちはクララが全速力で野原を駆け回って ましたわ。 10年も放置したあげく悲惨な場所に置いておいた にもかかわらずこの優しさ。 このプライスレス感!!!!。 ミシンちゃんありがとう。 マシンに恋する5秒前でした。 いやー。 もうなんていうか凄い嬉しかったです。 でも、やっすーいミシンを買ったからか・・・・ ミシンカバーが無いってな事に気がつき。 ミシンの機嫌をそこねたくない私は、 まず、記念すべき作品の第一号を「ミシンカバー」 とする事に決めた。 ・・・・つーかこの話ながっ!!! すいません・・・・そしてすいません・・・・。
 
ミツオとドール出会いは嵐のやうに・・の巻
出会いはスローモーションでもなんでもなかった。 3人のお嬢様のオーナーである友人がお迎えした次女さんが、 私の猛烈に好みであった為紹介してよ~と、学生気取りで 会わせてもらった所から私のドールライフが始まった。 友人が、イベントで某所に次女さんを連れて来てくれる というので、その帰りに私と私の旦那殿と集合して次女さん を激写しようという事になりました。 えぇ。ただそれだけの集まりのつもりだったんですよ。 某所天使のすみかにて友人の次女さんを見た時、 写真で見るよりずっとずっと可愛くてキュンキュンして 激写をしました。 ブースにて写真を撮った後、満足してあたりを見回すと、 当たり前ですが、周りはドール!ドール!ドール!と ドール天国。 あれ・・・・すっごい・・・可愛い・・・・。 物凄い・・・・可愛い・・・・。 キュンの山盛り玉手箱ですわー。 もうね、可愛いんですよ。ドール。SDもMSDも 幼SDもキュンが胸胸ですわ。 そして、私が特に可愛いと騒ぐドールの特徴を友人が ずばり言うわけですわ。 「色白でたれ目の子好きだねぇ」と・・・・・。 ハッと何故かしましたわ。 そして、友人のとどめの一言。 「白肌の子はフルチョイスでないとお迎えできないからねー」 と・・・・。 そうなんだーとか言いましたけど、今思えばその時点でだいぶ ソワソワしてましたよ。 そして、心に「白肌はフルチョイス!!!」と刻まれた。 友人とお茶やらなんやらして、別れた後、旦那殿に 「もう一度すみかに行くかい?」と言われ張り切って もう一度すみかに言って更に気持ちはもやもやする。 そう。 私もお迎えがしたくなったのです。 でも、高額。 そしてSDをお迎えするには我が家はちと狭い。 色々考えた結果その夜に旦那殿にドールのオーナーに なりたい・・・・そう伝える事となった。 なんやかんや色々あったが、旦那殿は回答は以下の通りになった。 「買ってもいいけど、SDはダメ。ちょっと我が家には大きすぎる。 小さい子にしなよ。そして、まずは洋服作ってごらん」 なるほど、洋服か・・・。 私の実家に10年ほど前に買ったミシンがあった。 とんでもない場所に10年も放置された挙句動くかはわからなかった。 ミシンを取りに行く。 そう心に決意してその日は眠りについたのであった。 そんなこんなでドールと私は出会い、私が一方的に趣味 という名の濃いに落ちたのであった。
 
プロフィール

三越 ミツオ

Author:三越 ミツオ
ボークス社製ドールのクロエ(MSD-06ヘッド)ノエル(幼SDカノン)ROSENLIED社(Basic Cosette)のオーナーミツオです☆

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